ファンデーションが毛穴につまると肌トラブルの原因に!

ニキビコンシーラーやファンデーションが毛穴につまってしまうと、肌トラブルの原因になってしまいます。
毛穴の皮脂と混ざり合ってしまうことで、固まってつまりやすくなってしまいます。
そのままにしておくと、腫れ上がってニキビになってしまうこともあります。
痛みを感じたり、赤くなってしまうこともあるので、注意をすることが必要です。
そして、しっかりと洗顔を行うことも大切です。
ファンデーションをしてしまったまま眠ってしまうと、肌を汚したままで眠ってしまうことになります。
どれだけ疲れていても、しっかりときれいに洗顔をして、保湿クリームを塗って乾燥を防ぐようにすることが大切です。
肌トラブルを起こさないよう、意識して過ごすことが必要です。

ニキビコンシーラーならファンデーションを使わずにニキビ跡をカバーできる

ニキビ跡を消す為にファンデーションを使っているという方も、多いのではないでしょうか。
肌トラブルをカバーするイメージのあるファンデーションですが、色素沈着の強いニキビ跡の場合、かなり厚く塗らなければカバーする事ができません。
厚塗りしてしまう程、どうしても崩れやすくなります。
化粧持ちを良くし、なおかつキレイにニキビ跡をカバーしたいのであれば、ニキビコンシーラーを使いましょう。
ニキビコンシーラーはファンデーションより、カバー力に優れています。
厚塗りをしなくても、ニキビ跡をしっかりカバーしてくれるので、薄いメイクでも十分です。
ニキビコンシーラーを使用すれば、厚塗りする必要が無くなるので、化粧崩れも起こり難くなるでしょう。

ニキビ跡だけにコンシーラーを部分使いするのがおすすめ

ニキビは治っても赤みやシミが残ってしまったりする事が多く、ベースメイクで上手に隠さないとせっかく綺麗にメイクを行っても台無しになってしまいます。
ニキビコンシーラーは通常のコンシーラーと同じように肌のくすみやシミを隠すだけでなく、ニキビやニキビ跡を隠すのに重点を置いて作られたコンシーラーです。
薬用コンシーラーと呼ばれる時もあり、無添加や無香料、肌に刺激がある成分を極力排除してあるので、ニキビを悪化させる心配がありません。
ニキビコンシーラーはファンデーションの前に使い、ニキビ跡に部分使いするのがおすすめの方法です。
薄く塗り重ねるように使うのがポイントで、自然に仕上げる事でニキビ跡が目立たなくなります。

ニキビコンシーラーなら赤みも全部カバーできる

ニキビコンシーラーとは、赤みやクレーター状になったニキビを隠す用途に優れたコンシーラーの事です。
通常のコンシーラーと同様の使い方で問題なく、ファンデーションを使用する前に気になる部位に塗ります。
ニキビだけでなく、顔のシミや赤み、くすみなどの肌トラブルも十分カバーする事が可能です。
ニキビコンシーラーを選ぶ時、カバー力を高めようと明るめコンシーラーを選んでしまいがちですが、肌の色とマッチしていないと塗った部分だけが変に浮き出てしまうので、隠そうとしていたニキビやニキビ跡が目立ってしまう場合もあります。
ですので、コンシーラーを選ぶ時はファンデーションなどのベースメイクよりも、若干暗めに感じる色のを選ぶと自然な仕上がりになります。

フェイスパウダーで仕上げるのがおすすめ!

ニキビやシミ・そばかすなど肌の色ムラが目立つ状態の時は、ベースメイクを綺麗に仕上げる事で上手に肌色を整え肌トラブルをカバーする事ができます。
ファンデーションの前には、肌のカラーをコントロールするためにコンシーラーを使いますが、ニキビやニキビ跡が多い場合はニキビコンシーラーなどの薬用コンシーラーがおすすめです。
肌に刺激が少なく、ニキビを悪化させる心配がありません。
コンシーラーを部分使いした後はファンデーションで顔全体のカラーを整えます。
ファンデーションでベースメイクを完了させてしまう人もいますが、仕上げにフェイスパウダーを使うと顔のカラーが一段階明るくなります。
フェイスパウダーは光を拡散させ肌に自然な光沢を与えながら、肌トラブルを目立たなくする効果があるのが特徴です。